CSFUの背景
1991年〜1994年の3年間を中心にCSF(視力ファーストキャンペーン)が実施されました。その資 金をもとに視力ファーストプログラムとして全世界に失明の予防と治療が行われ、大きな成果をあげ ました。ライオンズクラブは世界的に失明との戦いにおけるリーダーとしての地位を確立しました。
今後この活動をより強化しなければ世界人口の増加と高齢化により失明の問題がより深刻な事態を引きおこします。2020年までに失明者の数が2倍の7千万人に達すると専門家は予想しています。
視力ファーストプログラムを続けることをライオンズクラブに期待されていますが、CSFの資金は残り少なくなり継続は困難となっています。
そこで、2005年7月より2008年6月までの3年間「CSFU」を実施すべく、2004年度より準備が進められ、2005年1月より組織的に活動が始動しました。
これを受けて、福山フラワーライオンズクラブは、クラブ$10,000献金1口、クラブ$20献金39口、 MJF16口、を視力ファーストU指定で送金し、モデルクラブの申請をいたしました。 |